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⑨のぱーふぇくと育成教室

元々、数学とか大嫌いで完全な理解をしていなかったのだけど
式姫を育成する上で関わってくる減算値
これがどういうものなのか今頃になってやっとわかってきたよ。

減算値は合成後の初期値を決定する上でその比率でステータスを下降補正(?)されるもので
例えば成長率が7・5で減算値が7なら
その差である0・5分が合成後の成長黒字に当たる部分
減算値より高い成長率であれば少しずつでも総合値は上昇していくが
減算値より低い成長率を繰り返そうものなら弱くなっていく=それまでの合成も無駄骨になりかねない

成長率がヘタレたら昇天すべきと言われていたのは
例えば総合値300だった式姫が減算値を下回る成長して290になり
そこからさらに減算値を下回って280になったとする
こういうのが繰り返されると成長黒字にするのに難易度がどんどん高くなっていき
それだけ合成も重ねないといけない=素材を用意する負担も大きくなってしまう
不毛なシーソーゲームになる前に別の式姫を育て、仕切りなおした方が
無駄な部分は省けるということなのね。

また、例えば力、守の数字が上向き修正されるような合成を目指す場合
それらのステの元々の成長率が高い種族を選んでも
そういう種族は減算値、上がった分を引き下げられる率も高いので変わらない。
大事なのはその種族が減算値よりどれだけそのステータスが伸びたか=黒字部分が増えたか。
という理屈なのね
力と守を伸ばしたいから素材に羅刹を選ぶ・・・という発想は正解では無かったんだねぇ
同じ羅刹でも減算値より大幅に伸びてくれたら合成後のステに影響力もあるんだろうけど。
自分の言葉だとちゃんと説明になってる自信がないのだけど;^p^
正確に望むステータスを上げようとするなら
育成している式姫のそれぞれのステータスを総合値だけじゃなく
力、賢といった個別のステ別に成長率を割り出して
どれだけ伸びたか判断するのが正確ということ。
ややこしい手間なのだけど
そこからさらに上向き修正したい場合は五行の出番になってくるわけだ。
五行で成長率が上昇してもその種族そのものの減算値は変化しないので
結果的にそのステが伸びやすく、黒字になりやすくなる。
黒字になれば次の合成後も初期値が高くなる。

もうひとつ可能性があるのは育成キャンペーン
今の吉祥天キャンペーンは成長率の上昇に合わせて
減算値も6・5から6・75に引き上げられているらしい。
この減算値の引き上げもあるからキャンペーンの恩恵を実感しにくい
逆に減算値を引き上げずに成長率をキャンペーンで底上げすると
成長率が爆伸びする危険性?がある。
賢いのはキャンペーン中に吉祥天を育てて
減算値が元に戻るキャンペーン後に育てた吉祥天を合成に使うこと。
そうすればキャンペーン中の成長率で育った吉祥天を
平常どおりの減算値で合成が行われる
それなら成長率が低めの吉祥天であっても種族として見れば平常時よりも伸びていることが多いので
合成に有効活用できる。

gimu.jpg

ギンガナム「なるほど・・・〇〇キャンペーンというのはこういうものか!」
ここにきて初めていすずひめを引いたので
これを実験材料にしてどれだけ合成後の初期値に恩恵があるか実測してみようと思います!

結局のところ、減算値より大きい伸び率を狙うのも運が関わってくるので
運に振り回されるぐらいならある程度伸びた時点で勾玉育成に切り替えた方が
合成失敗=陰素材に費やした時間、資源の無駄を背負うリスクも無くなるということなのね。
改めて、五行も馬鹿に出来ないということもわかったね!
五行が付いてても成長がヘタレることはあるけれど
そのヘタレる可能性が下がるなら無いより付いてた方が良いに決まってるやね
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かうんた
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チルノ、鈴仙、フラン、小悪魔、ルーミアあたりなので
そのへんは贔屓になると思われます
チルノ馬鹿で可愛い。x。
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