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漫画のの

オススメ漫画などを。
といっても少年誌系ではなく青年誌系が多いです。

・黄昏流星群
島耕作の弘兼先生の作品ですが
これはものすごく面白いです
主に中年層の恋愛話が多いのだけど話の完成度が非常に高い
読み切り形式なのだけど
最近読んだ中で特に良かったエピソードは七夕七年会です。
それ以外にも普通の恋愛模様からタイムスリップ物
悪魔が出てきたり天使が出てきたりと
ちょっとファンタジーの世界観が入り混じったものと
とにかく話の幅が広い。
弘兼先生は日本が誇る漫画家の一人だと僕は思っています。
先日、島耕作がひと段落ついた際に
ゆっくりゴルフをやる時間が無いみたいな事をぼやいていたのだけど
それでも仕事はきちんとやってオフの時間も忙しい中で作れるのは凄いと思う。
島耕作も時事を題材にしているので膨大な資料を集め、自身で勉強しなくちゃいけない事もあるだろうし
それをさらに自分の世界観の中で料理しなくてはいけない
そんな作品を週刊でやってるんだからハンパ無いです;^p^
黄昏流星群はコンビニで廉価版もちょくちょく置いているので気が向いたら手にとってみてください。

ちなみに奥さんはこれも僕が大好きな作家で柴門ふみ先生
東京ラブストーリー、あすなろ白書、小早川伸樹の恋など
年齢層問わず恋愛モノのプロフェッショナルです。

さらに余談を挙げると
島耕作を週刊で、黄昏流星群を隔週で休まず仕上げている弘兼先生は
某ジャンプのサボリ作家についてもこう苦言を呈していますw


「凄く売れているジャンプ系の作家で、
連載の最後の頃は鉛筆で書いた様な作品が掲載されているものがありましたよね。
あれって何で許すんですか?俺が編集者だったら切りますよ。」

「買う方はどう思っているんでしょうか。
今の人達は、締め切りに間に合わなかったんだなぐらいは分かるでしょうが、
そもそも「ちょっと売れているからと言って甘やかしていいんだろうか」という感じもあります。」


話はサボリ作家から変わりますが
以前、挙げた獣医ドリトルも黄昏流星群もビックコミックです。
ビックコミック系作家はホントにレベルが高い。
高橋留美子もビックコミックに読みきりを描く時は化けます
化けるというか高橋先生本来のポテンシャルを出すというか…w
ちょくちょく読み切り短編集を出しているけど読んでみると違いがわかると思います。
他にも上京花日という漫画もすごく気に入って読んでいたのだけど
連載が中断されたままになっていて
最近、作者のいわしげ考先生がお亡くなりになっていた事を知りました(´・ω・`)
58歳。 早すぎだと思います。
ただ、現実問題として漫画家というのは健康的ではない職業なので
短命の傾向にあるからね…。
手塚治虫しかり、石ノ森正太郎しかり、藤子F不二雄しかり
赤塚不二夫もそうだなぁ…。
その中でも完璧に仕事とオフを使い分ける余裕が出来るほど
マイペースで描ける作家も稀にいたりする。
荒木飛呂彦なんかはまさにそれw
徹夜は絶対にせず、締め切りを破った事も無いというねw
おそらくジャンプ系列でペース配分を完璧に確立させているのは
荒木先生とこち亀の秋本先生だけでしょう^p^
ちなみに荒木先生は生前の手塚治虫に
「荒木飛呂彦は異端の感性、今後必ず伸びてくる。」と絶賛されている

なんか結局漫画家ウンチクが多かった気がするけどキニシナイ
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かうんた
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東方でお気に入りは
チルノ、鈴仙、フラン、小悪魔、ルーミアあたりなので
そのへんは贔屓になると思われます
チルノ馬鹿で可愛い。x。
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