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日本海軍

ジパングという漫画があります
沈黙の艦隊を描いたかわぐちかいじ先生の作品

いわゆるタイムスリップモノで
現代の最新鋭イージス艦「みらい」とその乗組員が演習航海の際にタイムスリップして
第二次世界大戦の時代に放り出されるというもの
みらいは本来、史実では戦死するはずだった草加という男を救出
草加はみらいの中の資料で史実を知り
日本が敗戦しない未来に修正しようと考える
みらいとその乗組員は世界大戦の時代の中で
自分達の立ち位置を模索しながら
草加の野望を阻止しようと動き出すが…。
こんな話。

現代の最新鋭艦が第二次世界大戦の時代に出現したら
当然それはオーバーテクノロジーで圧倒的。
最新コンピューターですべての弾道を予測して回避
そして最新レーダーで的確に敵の座標を掴み
トマホークミサイルで一網打尽。

ここまで語ればちょっとした厨二漫画に思えてくるのだけど
そんな安っぽいものでも無ければ
そこまで簡単な事情でも無い
このジパングでキモなのは
たしかに武装は最新鋭のモノで使えば無双確実
だが、現代の最新鋭の武装を第二次世界大戦の時代のどこで補給できるのか???
ここです。
補給が不可能なのでうかつに使えない。
極力、戦闘は避けて動こうにも少しずつ、確実に消耗していく物資
そして、戦死していく仲間達
いわゆる、「枷」といわれる設定を上手く活かした作品なのです
(ウルトラマンが地球上では三分しか闘えないというのも「枷」の一種
あえて制限することで面白味を持たせようとするワケ)

この作品、かーなーり面白かったのだけど
残念だったのは風呂敷を広げすぎ、長期連載になった結果
gdってしまった事。
最終巻のレビューをamazonなんかで見ると酷いです^p^
結局、伏線もすべて回収しきれず
結局、何が描きたかったのかも疑問に残る終わり方をしてしまった。
本当に残念。

そんなジパングを艦これやっててふと思い出したという話
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かうんた
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チルノ、鈴仙、フラン、小悪魔、ルーミアあたりなので
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チルノ馬鹿で可愛い。x。
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